ライブイベント主催というのをかじっている事に絡んで、チラシ作りなど、コンビニコピー機を使う機会がけっこう有ります。
しかし、コンビニのそれは未だに硬貨専用が殆んど。
いやいや、殆んどと言うより硬貨専用以外のコピー機を見た事は未だ有りません。
カードやQRコード決済とまでは言いませんが、せめて紙幣には対応して貰いたいもの。
しかも、終了させると自動的に釣銭が出てくる訳ではなく、釣銭ボタンを都度押さねばなりません。
想像ですが、釣銭取り忘れも少なくないのでは?
さて
チラシもさることながら、オリジナル団扇を作った事も何度か有りました。
印刷するのが裏面がシールとなった特殊な用紙なので、コンビニという訳には行かず、キンコーズで持ち込みプリントをお願いしました。
実は昨年もそれでキレイに出来ていた為、今年も同じキンコーズのお店に持ち込んだのです。
「団扇用の紙なので、上下が有りますから、向きに気をつけてください」
そう言って、表裏で2種のデザインを4枚+スペアで計9枚の用紙を渡してオーダーしたところ、「特殊な用紙で上手く印刷出来るか、先ず1枚印刷してからで良いですか?」
まぁ、お店としては保険としてそういう事も考えるのでしょう。
昨年上手く出来ているのは知っていますからね…「良いですよ」
暫くして「表面が少し泡立つような感じです」と1枚印刷したのを持って来てくれました。
これくらいなら大丈夫…なのは良いとして、その1枚は上下逆に印刷されています。
「ではお願いします。ただ、先ほども言っていますが、向きを気をつけてください」
と言うと、「あくまで試し印刷なので」
はぁ?
初めから1枚無駄にする気満々でやっていたという訳か?
上手く印刷出来ていれば、それも使う事出来るでしょう。
何でそこまで思いつけないのかな?
持ち込みの紙だからって、そんな無駄にして構わないと思っているのか?
考えが浅はかと言うか気が利かないと言うか…
それに、言われた事に対して何やら不快そうだし…
そう思いつつ待つ事また暫し。
「1枚逆にしてしまったので、もう1枚ください」
はぁっ?!
直前にちゃんと注意喚起したよね?
団扇とセットとなっている用紙なので、もともと何枚も有る訳ではなく、スペアとして1枚だけ持って来ていたのです。
簡単にもう1枚と言われても、スペアはもう有りません。
用紙を渡す時にスペアは1枚と言っているし、渡す前に紙束を2回確認しているので、9枚が全て同じ向きだったのは間違い有りません。
言ったそばからこれかよ…
人の言う事全く聞いていないのか?
あまりにも使えなさ過ぎコイツ…
仕事舐めきっているのか?
そんな事が走馬灯のようにアタマを駆け回りましたが、用紙の残りが無い以上、どうせそれを言ったところで無駄です。
冷めきった目で「あぁそうですか。なら仕方無いですね」
「この失敗した分は料金取りませんので」
おい!
当たり前だろう!
そんな言葉が喉から出そうになりましたが…
この使えなさ具合から見ると、先の「あくまで試し印刷〜」も、意味が有った訳ではなく、何の考えも無く口にした、思いつきの言い訳だったのでしょう。
4組製作するつもりが、結局3組しか出来ませんでした。
あの使えない人のおかげで!
持ち込み用紙だと1回につき2000円の料金がかかるのですが、仮になんとか用紙を入手出来て、今回出来なかった分を追加で行うとしたら、また2000円取る気なのか?
キンコーズなんてもう二度と行かない!
最悪!
さて
他の手段考えないと(。>д<)
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