私は通勤に御茶ノ水駅を利用しています。
この週末、休日だと言うのに御茶ノ水駅から勤務先近くまで行っておりました( ̄▽ ̄;)
もちろん仕事などではなく、数年前、約100年振りに復活したというこちらを見てみたいと思ったからです。
春日局(かすがのつぼね)は、明智光秀の家臣斉藤利三を父に持ち、後に徳川将軍第三代家光の乳母となり、江戸城大奥の主となりました。
謂わば、負け組から鮮やかな逆転人生を歩んだ人の好例と言えるでしょう。
勤務先から徒歩2分程度という近さの麟祥院。
春日局の立像が、目の前の春日通りを見守っております。
そもそも、春日通りという名称も春日局に因んで付けられました。
それはそうと、境内はさほど広くなかった筈…
そんな大掛かりなイベントは難しいと思いますが、さてどんな感じなんだろう?
当日、普段と同じ道で行くのはなんとなく気が進まず、湯島天神側から春日通りに出ました。
あちこちに春日忌の幟が立っています。
到着〜
春日局についての掲示、
キッチンカーなどが並び、花の出店も有りました。
午前中は法要なども有ったそうですが…
あまり見るようなところは無かったかな…
さてさて
御茶ノ水と言えば、お茶の水橋の工事中に舗装の下から都電の線路が出てきたと話題になりました。
一昨年だったと思います。
その間、車線を順ぐりに閉鎖して工事が続けられているのですが、この場所終わって次の場所…と続いていくのかと思えば、終わって埋めた場所もまた工事…というのがずっと続いています。
一体どうなっているんだろう?
工事っていつまでやるんだ?
そう思えば、なんと竣工予定はまだまだ先の令和7年3月。
えっ何で(@ ̄□ ̄@;)!!
やっと半分越えたばかりだなんて!
そして、その橋隣の御茶ノ水駅も、現在2013年から続く工事中。
現駅の直上に人工地盤を設ける事になっていますが、先日、その最後の桁が漸く設置されました。
漸くここまで来たか〜しかし、こちらもまだ先は長い(。>д<)
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