恐らくほとんどの企業では給与は銀行口座への振り込みだろう。つまり、既に電子化されている。それを何故、決済アプリの口座へ振り込み可としたのか?「口座から現金を引き出すなどの手間が省ける」確かにそうだろう。私は「PayPay(ペイペイ)」などを利用した事がないので良く分からないが逆に「PayPay(ペイペイ)」等から銀行口座へお金を戻す事は恐らく出来ないと思っている。公共料金も決済アプリで出来るので問題はないと思うが・・・。
記事の中に「国内で銀行口座を開設しづらい外国人労働者への給与支払いが簡単になる」とあるので実はこれが一番の理由かもしれない。昨日、TVで放映していたが外国人労働者でも所謂、技能実習生と言われているのには「闇」がある(全員ではないが)いまだに劣悪な環境で働かされている技能実習生がいる。時給300円台とかだ。そういう人たちが逃亡して犯罪を犯しているとTVでは放送されていた(TVでは近年多発している農作物の盗難を報道)そもそも、「銀行口座を開設しづらい外国人労働者」がいる時点でおかしな話である。なにか裏があると勘ぐってしまう。
■デジタル給与、来春解禁=利便性向上も普及は不透明
(時事通信社 - 10月16日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7150010
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