昭和から平成を通じて船橋駅南口のランドマークだった船橋西武百貨店。
閉店から既に4年半余が過ぎています。
うちLoFt館は同時の閉店にも関わらず、解体どころか跡地に新たな建物が建築中です。
しかし本館は長らく放置された末、昨年辺りになって漸く解体が始まり、現在は絶賛解体作業中。
見た目はどちらも幕に覆われているようですが、中身は全くの正反対…正に「破壊と創造」と言うべきところです。
さて
「破壊と創造」で思い出すのは、破壊王橋本真也の「破壊無くして創造無し」。
破壊王と言えば、未だに語り継がれる伝説の「時は来た、それだけだ」を始め、様々な名言を残しました( ̄▽ ̄;)
https://www.youtube.com/shorts/p6s7ACAgwzo
中でもこの「時は来た〜」は、今まで破壊王独特の感性による滑った名言?迷言?と思っていましたが、先日ふと気づいた事が有ります。
破壊王の出身は岐阜県土岐市。
ひょっとして、土岐氏の末裔ともされる明智光秀の愛宕百韻、あの有名な「ときは今 雨が下しる五月哉」をオマージュしたなんて事は…
口にしたのは発句のうち「時は来た」の五字と「それだけだ」の五字、だとすると、この間に七字が隠されていたという事になります。
愛宕百韻が行われたのは5月末なので五月哉は良いとして、破壊王がドームでそれを言ったのは2月。
ならば、七字の中に如月という文字が入るのか、はたまた破壊王らしくど直球なのか。
破壊王のキャラクターから想像すると、口にされる事が無かった七字は、おそらく「俺らの時代だ」とかではないかと…
つまり…
時は来た
俺らの時代だ
それだけだ
緊張し過ぎで、七字を入れるのをウッカリ忘れてしまったのでしょう。
それで蝶野も思わず笑ってしまったに違いない!
そして、「それだけだ」と言い切ってしまっているところを見ると、下の句の七七は元々無かったのかもしれません。
一応辻褄は合ったような…
前世紀プロレス史の謎の一つが解けました(笑)
どーかなー
下は全然関係無いですが、この広告を見た途端、あの号泣県議を思い出してしまいました(。>д<)
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