mixiユーザー(id:1810450)

2022年10月07日06:31

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犯罪行為を堂々とSNSに掲載する

一時期、単純に目立ちたいだけでアルバイト店員が飲食店などで不祥事をわざと起こしてそれをSNSに掲載していた時期があった。そのときにバカッターというネットスラングが出来た。これはまだSNSという文化が確立していなかった状況で起こっていたものだと推測される。wikiにこのように書かれている。
・インターネットが「匿名」だと思い込んでいる
・リモートホスト・IPアドレスの概念や存在を理解していない(大まかな地域や会社名が特定できることを理解していない)
・写真や動画が日本のみならず、全世界に公開されることを理解していない
・たとえ顔を隠しても、写真や動画のわずかな情報(投稿者の声、体格、服装、周囲の背景や建造物など)からでも居場所と個人情報を特定できる危険があることを知らない
・当該投稿を削除しても、(削除前の投稿を)スクリーンショットや動画で保存できることや、検索エンジンのサーバーに残ったキャッシュが半永久的に残り続けることを知らない
当然、社会問題にもなってそれらの行為に対してはほとんどが社会的制裁を受ける事態になった。そのせいか今ではほとんどそのような行為は見られなくなっていたのだが・・・。久しぶりにこのような「バカッター」を見た。

■撮影のため車5台で通行妨害容疑 SNSで拡散、男女6人書類送検
(朝日新聞デジタル - 10月06日 16:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7138340
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