ある記事によるとこう説明されている。「サブスク(=サブスクリプション、subscription)とは、一定期間一定額でサービスや商品が利用できるサービスのこと」つまり定額で範囲内のサービスを受けれるという事なので音楽ならあるミュージシャンの曲を全部聞けるという事なのだ。
確かにそんなことをすればミュージシャンの利益などほとんど出ないだろう。だが、全てのミュージシャンがサブスクをしているかというとそうでもないはず。嫌ならやらなければ良い。但し、川本さんも「CDデッキを持ってない人も多くなって、どないしろという現実」と言っている通りに現実問題もある。個人的には「DL配信だけにすればよい」という案が一番の落としどころだとは思っている。但し、1曲200円程度だとやはり利益は少ないのだろうか?
逆にシングルCD1枚が1,000円超えてるのが少し違和感がある。物価の違いもあるが大昔だと流石にシングルなら500〜700円くらいだったような記憶があるのだが・・・。
一時期、揶揄されたがAKB48系の握手券付きという手段は商業的には正しいサービス提供方法だったのかもしれない。DL配信と違いCDを買わせるにはやはりそれなりの付加価値をつけないと厳しい状況ではあるのだろう。
川本真琴、サブスクの利益の少なさを訴え問題提起「どれだけ少ないかを知ってほしい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7119491
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