この病名は医学書なんかに一般的に出ているものじゃなく、
「食道粘膜に潰瘍」ができて、あまりにひどいので、
粘膜の一部が剥離(はがれて浮いてくる)したものを指す。
食道潰瘍自体はいわゆる逆流性食道炎なんかでも起きるので、
症状としては「胸焼け」「げっぷ」が一番多い。
それにしても、その前の軽度な症状がなくて
いきなり激烈な剥離性食道炎まで行くってのはすごいね。
可能性としては
1)もともと拒食症かなんかで食後に自分で吐く習慣があった
2)だから喉が胃酸で焼けるのも慣れていた。
3)ある日たまたまかなり大量の嘔吐をしたところ、
4)かねてから傷ついて弱っていた食道粘膜が一気にはがれて血を吐いた。
みたいなストーリーが一番ありえるかな。
ももクロ高城れに、剥離性食道炎と診断「氣志團万博」欠席
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7115492
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