外国人なので無保険で、というのはまあ、そうだろうけど、
日本人でも健康保険に加入してなくて、保険証もってないやつらは
います。
何考えてんだか考えてないんだか。
妊娠分娩は保険がききません。
「切迫早産」とか病名着いたとき以外は自費です。
普通は市町村から病院に支払うぶんの金券が支給されるし、
分娩費用も保険にさえ入っていればそちらから出る一種のお祝い金で
全額がまかなえる計算です。
ところがどっこい。
妊娠したことを市町村に届け出ないで飛び込み分娩するやつらは、
たいてい健康保険も入ってないので、このお祝い金がゼロ。
退院後にお金用意して支払う、と言って、退院するとバックレ。
電話番号は「加入者なし」で住所はうそっぱち。
そして数年後、また妊婦姿でやってくる。
お金払えないで恥ずかしいという感覚は、全くないんですね。
もっとひどいのは、生活保護。
生活保護は医療費はただ、自分が払わないだけで生活保護から病院へ支払われます。
ある入院患者が入院時にこう言いました。
「どうせ医療費がただなんだから個室に入りたい」
個室入院は、医師が必要を認めた場合以外は自費です。
自費ぶんは生活保護からは支給されません。
…調子にのるなよな。婦長さんに断られてましたけどね。
公立病院は、よほどの理由がないと(コロナで病院全体ロックダウンとか)患者を拒否できない。
だからどこでも、かなりの額の「未払い」を抱えているはずです。
今回のニュースは、外国人でそもそも支払いの当てがない上に
5年も長期治療した末に亡くなった、からニュースになってますけどね。
日本人でも、身よりのないひとり暮らしで長患いの末に亡くなったら
同じようなことになると思われます。
■外国人患者の2200万円回収できず
(朝日新聞デジタル - 09月15日 12:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7111825
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