8月25日、大和郡山IMAXシアターで鑑賞。 平日夜だが、客は26人もいた。
5月27日封切。
6月3日に大和郡山でIMAX鑑賞、
7月1日に姫路で4DX SCREEN鑑賞。
足掛け4ヶ月もロングランヒットしている。3年待たされたとはいえ驚異的な興業だ。
チケット確認デスクで、「興収100億円達成突破記念」のステッカーをもらった。
先週月曜から配布しているとのことだった。
「劇場で観てもらうこと」にこだわり抜いたトム・クルーズの執念を思うと感慨深い。
数日前から USのApple TV で配信が始まった(映研OBの先輩がさっそくホームシアター観賞し、絶賛していた)そうだが、本作はやはりIMAXスクリーンで鑑賞するのが一番良いと思う。
4DX SCREEN も体験したが、スクリーンサイズの小ささは痛い欠点だった。また、4DXの演出は飽きやすい上、どちらかいうと余計でイラつく場面も多かったため、正直言って不要と私は感じた。
IMAXでも後方で観賞すればシートが音で振動するので、迫力は十分味わえる。
私は3度観ても全く飽きずに楽しめたので、未見の方はIMAX上映をやっているうちに、ぜひ鑑賞をお勧めしたい。本当によくできている作品なので何度観ても見飽きない。
黄金の夕陽に輝くパラマウントの山(エンドでも出てくる)や、フライトデッキクルー達のかっこいい働きを存分に堪能できるオープニング・シーンも密かなツボだ。
第1作
https://youtu.be/EZfM2VMs_vI
MAVERICK
https://youtu.be/dr2R7dc8Ifk
このオープニングは、何度観ても痺れるーーっ!
また、30年前の第1作で「掟破りの一匹狼」はピート(MAVERICK)1人だけだったが、本作で彼の指導を受けた ROOSTER(MAVERICKの相棒・GOOSEの息子)やHANGMAN(本作でひときわキャラが立っていた若きTOPGUN、トムの肝入りでできたオリジナルの役。ある意味、一番美味しい役だった)も、次々と(ボンクラな上の)指示に背いて成果を上げる痛快さ。笑
前作では台詞のみで出ていたペニーとの「大人のラブストーリー」も心憎い。
何もかも、綺麗に回収した上でさらに面白くし、全てを昇華している爽快感。
これは中毒になる。「劇場で」「それもIMAXで」、もう一度観たい。
(通常スクリーン版で見たらガッカリするのは『ELVIS』で経験済みだから)
長い長いエンドロールを読んで、日本人の名前を3人以上確認した。
(たくさんいるVFXチームの目立つ場所に、日本人女性の名があるので探してみて)
しっかり見ればもっといるかも。我がことのように誇らしい。
ところで、まだ8月なのに、2022年ベスト5作品がもう出揃ってしまった。爆
・『TOP GUN MAVERICK』(3回観賞)
・『WEST SIDE STORY』(4回観賞)
・『ELVIS』(4回観賞)
・『CODA』(2回観賞)
・『One For The Road』(プアン)
『ハッチング―孵化―』『Dark Waters』『香川1区』も入れたいのに…。泣
本編上映前の予告は『『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』』『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』『NOPE』。いずれも面白い。
ぜひIMAXで観たい。
映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』特報
特報『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』2022年12月16日(金)劇場公開
『NOPE ノープ』 8月26日(金)全国公開
関連・初回の鑑賞日記 2022年06月06日
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【ネタバレ解説】「トップガン」続編がもっと面白くなる12の裏話
https://eiga.com/news/20220607/5/
ミリオタ視点で観る「トップガン・マーヴェリック」
軍事評論家が戦闘機&訓練学校を紹介
https://eiga.com/news/20220709/3/
【INDEX】映画/舞台 関連日記(2)2019〜
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979079540&owner_id=1833905
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