アップルが委託先の工場で未成年者を労働させていた時にアップルはサプライヤーの問題と逃げるような言動をしていたのを思い出した。結局、サプライヤーの問題では済まされないでアップル自体の責任を問われる事態になったはず。
現時点でアップルはApple サプライヤー行動規範を設定してサプライヤーまでコンプライアンス遵守させようとしている(それでもサプライヤーにコンプライアンス違反が出てはいるがアップルとしてはやるべき事はしているというのが世論の考えらしい)
Amazonもいつまでも「下請業者の問題です」で逃げ切れるかどうかと思うのだが?
「アマゾンの基準などを遵守していないことが確認された場合は、適切に対処いたします」と言っているが実際に「遵守していない」事態になっていると思うのだが?
それともこのような労働条件がAmazonの基準なのか?ならばAmazonの(労働)基準が日本の労働基準に則してないと思うのだが?
■「どんなに働いても残業代もガソリン代も出ない」フリーランスのアマゾン配達員が労働組合を結成した理由
(AERA dot. - 08月18日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7076822
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