mixiユーザー(id:65789075)

2022年08月05日08:36

132 view

【EOS R10】 ふぁーすといんぷれっしょん

あたらしくキヤノンから発売された
APS-Cセンサーサイズの”EOS R10”
フォト
ラッキーなことに物々交換(”RP”を下取り)で入手した
”EOS R10”をちょこっとさわってみた。

センサーサイズから来る本体の小型軽量化と
同時発売された専用のレンズの小型軽量化で、
約500gのスリム化に成功(対フルサイズ比)
フォト フォト

事前に入手していた情報どおり、
”RP”で使っていた予備バッテリーが装着でき、メニュー操作。
表層メニューの中で、AF項目が増えていたが、
”RP"や歴代の一眼カメラで慣れたメニューは、分かりやすい。
このあたり、他メーカーは見習って欲しい!

●目玉機能であるAF項目
 「人物・動物・乗り物・なし」から選べる
  *「瞳検出」は別メニューであるから、ここで「人物」を選択すると
    前だけでなく、後ろや横向きに対応できる優れもの機能
フォト フォト 
●目玉機能である4つのサーボAF特性項目
  被写体に合わせた追従スタイルが選べる
  *子どもの特性やシュチエーションに合わせれる優れもの機能
フォト フォト
●目玉機能である8つのAFエリア項目
  被写体特性に合わせたAF開始位置が選べる
  *運動会等で役立ちそうな優れもの機能
フォト フォト
これらの機能は実は、もともと
6〜70万以上するプロユース機種についていたモノ。
こんなとんでもない贅沢機能が、搭載された”EOS R10”

さっそくテキトーに設定して、
家の中でうろちょろダッシュ(走り出す様)うろちょろダッシュ(走り出す様)してる愛娘にオートフォーカス(AF)
人物に簡単ロック・オンし、うろちょろを追従し続ける。
カメラの方を向いた時だけ、瞳にロック・オン!
さらに特筆なのが、
夜の家の中(室内灯のみ)の状況で、レンズキットの
RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMが普通に使えた。
明るさやコントラストを自動で調整してくれる
オートライティングオプティマイザ機能が効いているのは、
進化した映像エンジン「 DIGIC X」の性能かな。

触りだして約15分くらいの出来事でしたが、
ひさしぶりの高揚感ぴかぴか(新しい)を味わいました。
1 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する