あたらしくキヤノンから発売された
APS-Cセンサーサイズの”EOS R10”
ラッキーなことに物々交換(”RP”を下取り)で入手した
”EOS R10”をちょこっとさわってみた。
センサーサイズから来る本体の小型軽量化と
同時発売された専用のレンズの小型軽量化で、
約500gのスリム化に成功(対フルサイズ比)
事前に入手していた情報どおり、
”RP”で使っていた予備バッテリーが装着でき、メニュー操作。
表層メニューの中で、AF項目が増えていたが、
”RP"や歴代の一眼カメラで慣れたメニューは、分かりやすい。
このあたり、他メーカーは見習って欲しい!
●目玉機能であるAF項目
「人物・動物・乗り物・なし」から選べる
*「瞳検出」は別メニューであるから、ここで「人物」を選択すると
前だけでなく、後ろや横向きに対応できる優れもの機能
●目玉機能である4つのサーボAF特性項目
被写体に合わせた追従スタイルが選べる
*子どもの特性やシュチエーションに合わせれる優れもの機能
●目玉機能である8つのAFエリア項目
被写体特性に合わせたAF開始位置が選べる
*運動会等で役立ちそうな優れもの機能
これらの機能は実は、もともと
6〜70万以上するプロユース機種についていたモノ。
こんなとんでもない贅沢機能が、搭載された”EOS R10”
さっそくテキトーに設定して、
家の中でうろちょろ

うろちょろ

してる愛娘にオートフォーカス(AF)
人物に簡単ロック・オンし、うろちょろを追従し続ける。
カメラの方を向いた時だけ、瞳にロック・オン!
さらに特筆なのが、
夜の家の中(室内灯のみ)の状況で、レンズキットの
RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMが普通に使えた。
明るさやコントラストを自動で調整してくれる
オートライティングオプティマイザ機能が効いているのは、
進化した映像エンジン「 DIGIC X」の性能かな。
触りだして約15分くらいの出来事でしたが、
ひさしぶりの高揚感

を味わいました。
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