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2022年07月11日23:05

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池上彰も「終わった」かな。

生稲晃子氏の選挙対策事務所、テレ東P&池上彰氏に謝罪・訂正求める 関係者の話は「事実ではありません」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7030159
昨日のテレ東の選挙特番で池上彰が東京都選挙区に自民党から立候補した生稲晃子候補(54歳)について、事前に番組への出演をオファーしたが「この番組だけでなく全てのテレビ局のインタビューに応じてはいただけないという結果になってしまいました」と発言、テレ東の記者が陣営に取材した際、匿名を条件に「国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りないから」と返答があったとしていたことについて、生稲晃子の事務所が抗議文を発表し、番組のプロデューサーと池上彰に対し「貴社報道番組『池上彰の参院選ライブ』内において、生稲晃子およびその関係者の社会的信用と名誉を著しく棄損する、誤った内容の放送がなされたことについて強く抗議します」と訴え、池上彰とテレ東の記者のやり取りについて「公共の電波を使って真偽不明の情報を流し、特定の個人を貶める行為は報道倫理にもとるものであり、貴社のメディアとしての姿勢を疑わざるを得ません」と主張した、ですか。私は、開票速報を日テレで見ていたのでその番組は見ていませんが、当落の確定が出るのが遅くなる見込みとの情勢分析ゆえ、テレビ、ラジオ各局の開票速報特番の出演を見合わせたという判断があったとするならあり得ることだと思いますし、候補者から見れば“信頼すべき周囲の人物”である陣営の人間の一人がマスメディアの一つに「国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りない」などと候補者をディスることを口にするなど、到底信じられないことではなかろうかと思います。
私は、生稲晃子について、その経歴はさておくとして、「癌との闘い」という、自身が政界にチャレンジする意識を固めたきっかけの一つであろう側面に懸念を感じていて、その「健康上の事情」を考えることは避けては通れないのではないかと気になっていました。投票では他の候補者に入れましたが、やはり当確が出たのは夜遅くで、何とか当選となったというのがこの人の選挙だったと思います。
それにしても、冷静に考えれば自身の陣営の候補者を貶めかねない発言を“鵜呑み”にするテレ東の記者も記者であり、それを疑うことなく「だからアンタ、テレビ出ないんだろ」とばかりに出ないことを批判する池上彰も池上彰だと思います。もう「終わった」のかな、この人……。
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