■「ちむどんどん」で登場 昭和のギャグ「よっこいしょういち」の謎
(AERA dot. - 07月07日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7024775
NHKの朝ドラ「ちむどんどん」で「よっこいしょういち」なるギャグが出た、ですか。横井庄一(よこいしょういち、1915〜1997)と言えば、太平洋戦争(大東亜戦争)が終結してから28年目となった昭和47年(1972年)、米国領のグアム島で地元の猟師に発見された残留日本兵であり、当時大きな話題となったことは記憶に深いところで、新たな繁栄の時代に入って久しいと当時の日本にあって、「まだ戦争は終わっていなかった」という“現実”を突きつけられたような出来事だったという印象があります。その帰国にあたり、「恥ずかしながら生き長らえておりました」、「恥ずかしながら帰って参りました」と語ったとされるその言葉は当時の流行語となり、ある意味、その年を象徴する人物の一人に数えられる存在になったかもしれません。
その横井庄一に因んだギャグが「よっこいしょういち」で、それが登場した朝ドラ「ちむどんどん」が沖縄の日本復帰50周年を記念した作品だと聞くと、「あーなるほど」な感じになるのかもしれませんが、当時、そういうギャグがあったという記憶はなく、どこか不自然というか、違和感を禁じ得ない感じがありますが……。
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