◆電力需給ひっ迫注意報とは?7年ぶり節電要請 私たちにできること
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20220607d.html
「電力需給はなぜひっ迫するのでしょうか。要因には火力発電所の供給力が落ちていることがあります。太陽光発電の導入拡大で火力発電は出力を落とす必要があり、稼働率が低下して採算が悪化。発電所の老朽化とあいまって休止や廃止が相次ぎました。さらにことし3月、東北地方で震度6強の揺れを観測した地震で、首都圏に電力を送る火力発電所の設備が壊れ、現在も復旧の見通しがたっていないことも影響しています。」
3月の地震で設備が壊れたのは天災だが、「太陽光発電の導入拡大で火力発電は出力を落とす必要があり、稼働率が低下して採算が悪化」は天災ではない。「火力発電は出力を落とす必要」とのことだが簡単に言えば過剰供給になったという事なのだろう。そして、いざ減らしたらこの騒ぎである。では、肝心の太陽光発電はどうなっているのだろうか?その辺の記事が見当たらない。太陽光発電で過剰になって火力発電所をなくしたなら太陽光発電があれば電力がひっ迫するはずはないのだが?そこが謎である。
「冷房の設定温度を27度から28度に1度上げる」そんな事を言うから愚直な真面目な人が室内熱中症になるのだ。そして119番通報が繋がらなくなるという事態にもなる。もっとも今更、火力発電所が増えたりいきなり設備が直る訳でもない。それでも明日も関東は酷暑になりそうだ。
電力需給ひっ迫注意報、28日も継続
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7011975
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