血圧低下で慌てて、系列店の有料老人ホームに行ってもらったばあちゃん。
ここでお看取りだろうと思ってたのが。
アイスを入れる冷蔵庫を買う。
娘さんに注文してもらってテレビをつけてもらって韓ドラ見る。
寝たきりだったのが、食堂でごはん完食。
と、どんどん元気になられました。
新しい介護保険証持っていって、少しお話しました。
血圧60台の頃はきつくて、記憶がないんだそうな。
もしかしたら、ここに来たのも「判断力なく運ばれた」のかも!
そして今は記憶もしっかりしてる。
「ほんと、命を助けてもらったよ」って言われた。
嬉しくて、関わってくれた、デイサービスやベッドやさんや、デイサービスの運転手のおじちゃんにまで言ってまわった。
Fさん「いのちを助けてもらった」って!
命はあっちとこっちと行ったり来たりしています、
呼び戻したり、いつもうまく行くわけじゃないけれど。
せっかく戻ってこれたから「これからは好きなことだけしてわがままに生きてくださいね」と申し上げてきました。
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