なんともおどろおどろしい名前ですが、アルセーヌ・リュパンシリーズの一冊で、先日読んだ「虎の牙」と同様、スペイン貴族ドン・ルイス・ペレンナの名前で活躍します。
その筈なのですが…
例によって、ポプラ社の少年少女向けのを中学生の頃に読んだ事は記憶に有るのですが、読んでいて全く記憶が刺激されません。
いや、神の石だけはなんとなくイメージが有ったのですが、そのイメージがこの作品だったかどうかもあやふや。
大抵、ストーリーは覚えていなくても、記憶を刺激される場面が有るものですが、今回は驚くくらい全く覚えていません。
本当に読んでいたのか?
まぁ、結果的には初めて読むのと同様の新鮮さで読む事が出来るので、それも良しでしょう(⌒0⌒)/~~
正体の見えない恐怖が有り、しかもそこからに脱出が困難という…まるで「シャイニング」を思い出すような展開です(@ ̄□ ̄@;)!!
それにしても…
毎回思いますが、訳文が回りくどくて分かりにくい(∋_∈)
ログインしてコメントを確認・投稿する