「車間距離を十分にとっていなかった。100メートルあればぶつかることはなかったと思う」、「(現場では大型トラックは一番左の車線を走行することが義務付けられていたが)走り慣れた道だったために慢心していた。事故のことは忘れられないし2人を死なせたことを強く後悔している。両親を失った遺族の娘2人には大変申し訳ない」と述べている。しかし、警察は不起訴処分としている。かたや事故の原因をつくった石橋被告は「非常におかしい。証拠をきちんと理解してくれておらず、とても残念だ」と語って全く反省の様子もない。18年でも短いとさえ感じた。
■石橋被告、落ち着かず=判決「おかしい」不満も―東名夫婦死亡
(時事通信社 - 06月06日 19:00)
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