ドイツ、ウクライナに防空システム供与へ ショルツ首相
2022年6月1日 21:31
【6月1日 AFP】ドイツのオラフ・ショルツ(Olaf Scholz)首相は1日、ロシアの攻撃からウクライナの大都市を防衛できる防空システムを供与すると発表した。
ショルツ氏は議会で、政府はウクライナに「追加で武器を送る」とし、「政府は現在ドイツが保有する中で最新のIris-Tシステムを供与する決定を下した」と述べた。
さらに、ロケット弾を察知できる追尾レーダーシステムも供与するという。
武器供与に時間をかけ過ぎだと批判されてきたショルツ政権は、自走砲や「レオパルト(Leopard)」戦車などの大型兵器をウクライナに供与することを決めている。
ショルツ氏は5月31日にベルギー・ブリュッセルで、ギリシャがドイツから近代的な装甲車を受け取る代わりに、旧ソ連時代の軍用車両をウクライナに供与することで合意したと発表した。
ドイツは、同様の合意をチェコとも結んでおり、現在ポーランドとも協議を進めている。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3407857
ヘルメットを供与して笑われていたドイツが短期間で豹変しました。
「絶滅戦争」という凄惨な地上戦を経験した独ソ戦のロシアに対する恐怖があります。
ドイツは国防費をGDP比2%以上に引き上げる方針も決めました。
日本も強制収用や千島列島占領と言った経験をしているのに全く反応がありません。
ロシアは日本にとっても隣国なんですけどね^^;
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