まず、町側の弁護士が実際(現地)に決済代行業者に行って書面による差押等を通達したそうだ(東京都?)その結果として決済代行業者が自主的に返金してきたと説明していた。そのお金が田口容疑者のものかどうかは現時点では不明。但し、田口容疑者のお金なら田口容疑者は返済に応じているので合法となるし、別に町としてはそのお金が田口容疑者のものであろうと決済代行業者のものであろうと関係ない。
担当の弁護士はあくまでこの記事に書いてある通り示談とかでなく法律に基づいて処理をしたと言っていた。個人的にはやはり、この弁護士が直接行って書面で通告したのが効果があったのかもしれないと思う。心理的に居場所を知られている=逃げ道はないと相手をそういう心理にさせるのも古典的だが有効だった可能性もある。そして、なによりこの件は警察が捜査しているのでネットカジノの決済代行業者にとってはこれ以上捜査に関わりたくと思っているのかもしれないためとっとと返金して無関係になりたかったのだろう。
■「交渉でなく法的に4299万円を確保」 誤入金、阿武町側が説明
(朝日新聞デジタル - 05月24日 13:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6968581
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