「看護の日」 高校生が看護師の仕事を学ぶ体験学習 一関市
05月12日 13時12分、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20220512/6040014250.html
5月12日はナイチンゲールの誕生日にちなみ「看護の日」です。
一関市にある県立病院では地元の高校生が看護師の仕事を学ぶ体験学習が行われました。
一関市にある県立千厩病院では毎年5月12日の「看護の日」に合わせて医療や福祉関係の仕事を志望する高校生を対象に体験学習を行っています。
去年とおととしは新型コロナウイルスの影響で中止となりましたが、ことしは午前と午後、それにあすの3回に分けて3年ぶりに行われました。
午前の体験学習には一関市の高校生4人が参加し、生徒どうしで看護師と患者の役を交代しながら車椅子やストレッチャーを使った介助を体験しました。
続いて手洗いのあと、洗い切れてないところが白く光る特殊な光を当ててもらい、指先や指の間、手首などに洗い切れていない部分があり手洗いの大切さも学んでいました。
体験に参加し看護師を目指しているという高校生は「正しい手洗いを学べたので実践していきたい。体験学習に参加し看護師になりたい夢がより強くなりました」と話していました。
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