中国の習氏、ロシアのウクライナ侵攻で「動揺」 台湾侵攻の決意変わらず―米CIA長官
2022年05月08日06時23分
【ワシントン時事】米中央情報局(CIA)のバーンズ長官は7日、ワシントン市内で開かれた英紙フィナンシャル・タイムズ主催の会合に出席し、ロシアのウクライナ侵攻を受け、中国の習近平国家主席が「動揺している印象を受ける」と語った。同紙(電子版)が報じた。
バーンズ氏は、侵攻で明らかになったロシア軍の残虐性により、ロシアと緊密な関係を維持する中国が「評判を落としかねない」と指摘。習氏は「予測可能性」を重視しており、「戦争に伴う経済の不透明感」も習氏の動揺につながっていると説明した。
また、中国はロシアの侵攻で欧米諸国の結束が深まったことに失望しており、台湾侵攻に向けて「生かすべき教訓」を慎重に見極めていると語った。「時間をかけて台湾を支配するという習氏の決意は損なわれていない」としつつも、「(中国の)計算には影響を与えている」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022050800151
>「戦争に伴う経済の不透明感」も習氏の動揺につながっていると説明
ウクライナに侵攻したロシアへの経済制裁が予想以上に過酷なので、台湾侵攻後に中共への経済制裁が予想不可能な状態です。
でも決して諦めているわけではなく、習近平が国家主席である限り、台湾は侵略の危険に晒され続けます^^;
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