神余ロゲを完走し、産直で買い物の後に向かったのは、お隣南房総市のJR和田浦駅。
この駅の駅舎は山側に有り、反対の海側には道の駅が有ります。
駅舎側に来たのは初めてですが、2013年3月に千葉スカワンゲル部で烏場山に来た際、道の駅には来ておりました。
その時以来という事になります。
そして今回の目的地は駅ではなく、その近くに有る稲荷神社。
偶々ネットで見つけたのですが、国道から漁港にかけての傾斜地に、どっかりとここだけ盛り上がったような大岩?小山?が有り、その上に鎮座しているのです。
国道をクルマで走る限り、見えるのはほんの一瞬であり、ちょっと気付き難いかもしれません。
漁港側からもちょっとブラインド気味で、漁師町特有の路地を通って向かいました。
あれ?どこだ?
有った有った、家々の影に入るとすぐ見えなくなってしまいます。
一面コンクリートに覆われている為、小山だったのか大岩なのか不明ですが、自然の地形とすれば、なかなかの不思議でしょう。
ちょっと回り込むような場所が階段となっています。
稲荷神社らしい真っ赤な鳥居を潜ると、拝殿?祠?が有りました。
その脇には小さな狐がいっぱい。
海側の突端と
山側の突端。
なかなか高度感が有ります。
ちょうど内房線の下り電車がやって来ました。
電子レンジフェイスの新鋭E131系です。
下山(笑)して、国道を渡った山側からも見てみました。
この辺りは国道脇まで山の稜線が繋がっており、或いは神社の有る場所まで尾根が繋がっていたのかも?
それが国道を通す際に切り開かれ、件の神社部分だけが残ったのでは…
根拠という程のものは何も無い、ただの想像ですが…
そんな事を思っていたら、先ほどとは逆方向の電車がやって来ました。
余談ですが、この和田浦はどう見ても外房側なのに、ここを走るのは外房線ではなく内房線という事になっています。
これは房総東線、房総西線の時代からそうなのですが、理由は分かりません。
君津〜安房鴨川間は内房線となっており、和田浦辺りだと、君津より遥かに近い安房鴨川行が上りとなりそうな気がしますが、ここは内房線末端区間の為、実際には安房鴨川行が下り。
そして、内房線と外房線の境界である安房鴨川駅では、北行も南行も共に上りとなる訳です。
そんな訳で、今度やって来たのは上り電車です。
といったところで和田浦を離れ、遅めの昼食へ向かいました。
場所は決めていませんでしたが、天津のバイパス沿いのお店にて天ぷら定食を戴きました。
ボリュームがすごい!
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