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2022年04月24日16:31

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バーニング・ダウン 爆発都市(拆弾専家2 Shock Wave 2)

 「イップ・マン 最終章」のハーマン・ヤウ監督と、香港のスター俳優アンディ・ラウがタッグを組んだアクション。同じくヤウ監督とラウ主演による「SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班」の設定、ストーリーをリセットし、さらにスケールアップしたドラマが展開する。爆弾処理班で数々の事件を解決してきたフォンは、爆発に巻き込まれ左足を失ってしまう。義足とは思えないほど身体機能が回復しながらも、上層部はフォンの現場復帰を認めず、仕事一筋で生きて来たフォンは自暴自棄になり、警察を辞めてしまう。姿をくらませたフォンが発見されたのは、テロ組織「復生会」によるホテル爆破事件の現場だった。重体の状態で発見されたフォンは容疑者として病院で尋問を受けるが、爆発の影響により過去の記憶を失っていた。(映画.comより)





<2022年4月17日 劇場鑑賞>

 続編だって、知らなかった・・・。でももう遅い(笑)。本当に原題が映るまで知らなかったのです。映画情報に疎くなっていた自分を反省。でも、前作見ていなくても、久しぶりのアンディ・ラウの映画、とてもとても楽しめました。

 まず冒頭。まだ映画が始まってすぐだったので、気が緩んでいた頃。いきなり、本当に地面が揺れたかと思うほどの大爆発。椅子から落ちるかと思いました。そして、爆弾処理班という設定からか、矢継ぎ早に展開される怒涛のアクション。数々の実績を残してきたエリートが片足を失った事件から、(義足でも)運動能力測定で遜色ないくらいの値を出すまで回復する超人力、そして検査もせずにそれを認めず障がい者扱いする警察上層部、とこの辺までが前半です。

 仕事一筋だったアンディは、自暴自棄になり、恋人とも別れ(彼女、若すぎる・笑)、仕事もやめて独自の道を歩み始めます。しかし、ホテルで大爆発が起きた時、不審な行動を取っていたうえ、吹っ飛ばされて記憶を失った姿で拘束されるのです。ここからラストにかけては、なかなかに意外な事実が明らかになっていきます。わりと長い映画でしたが、飽きさせません。まぁ、記憶の戻り具合とか、「安易でご都合主義だ」と言う意見もあるでしょうが。

 アンディ、すごいですね。いくつになっても攻めるアクション。もちろん、全部自分でってことはないのかもしれませんが、すごい意欲です。しかも、見かけも変わらない。なんでいつまでもこんなに若々しいのでしょうね。それを言うと、キアヌ・リーブスなんかもそうですが。トム・クルーズとか。やっぱり、男前なことが必須か?!

 ラウ・チンワンもいい味出してましたね。さすがです。この手の映画をもっと見ようと思いました。
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