3月最終の週末と言えば、初めて主催ライブイベントを行ったのが6年前のこの時期だった事を思い出します。
当時は正に右も左も分からず、思い込みや迷ったりしながら、なんとか開催に漕ぎ着けました。
その開演前は、自分が出る訳でもないのに緊張していたものです。
そして、翌年も同じ時期に行いました。
それから6年通算で計17回開催しましたが、加えてコロナ直撃で直前に中止したのが1回。
そう言えば、この中止した回も2年前の3月最終週でした。
今年は1月に行い(これが17回目)、次は5月。
こちらは日時と場所と演者さんとタイトルまでは私が決めましたが、思うところが有って、内容に関しては演者さんに全投げ(笑)
どういうステージになるのか、私も楽しみです。
あとは秋くらいに1回出来るかな?
今のところは全く白紙ですが、あのお店で行いたいというおぼろげな希望は有ります。
こちらも開催できますように(。-人-。)
それにしてもコロナ明けはなかなかやってこない…
こんなにコロナ期が続いても、客席から大声でヤジ飛ばしたり、演奏中でもごちゃごちゃ私語を続けるような、自分だけ楽しめれば良いという浅はかな考えの人はいなくなりません。
これくらいなら…などと自分に都合良く考えているのだろうと思いますが、そうした1回のヤジが、同じく浅はかな連中に「あっ、やって良いんだ!」と思わせる呼び水になる事に思い当たらないのでしょうか?
やはり浅はかな人は、何処まで行っても浅はかなままなんだな…と。
或いは自分のヤジに酔いしれているか、自分はこの世界で顔が広い重要人物なんだ!と、大きな勘違いをしているか。
そうした浅はかな人は、誰が何を言っても一定数いるものですが、大勢としてはコロナ明け後も大声で騒ぐというスタイルは減っていくのでは…
これは演者さんの側ですが、マンボウ状況などで「今日は声出して大丈夫?」と、ご自身のMC中にお店側に聞くシーンをよく見かけます。
お気持ちは分かりますが、お店がダメと言わなければ声出し前提とするのではなく、まだまだ感染者は大勢いるのですから、自分の考えで声出ししないを判断すべきでしょう。
そして、声出しに頼らない前提でステージングを考えておくべきです。
こういう事を言うと、所詮他人事だからお前は気楽に言えるんだ!と思われそうですが…
いやいや、そうした質問が出る度、「集団感染の原因にならないか」、お店のスタッフさんが一番ヒヤヒヤされている事でしょう。
そこまで考えておかないとね!
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