この文章中にもきちんと書かれている。
改姓は不利益だ。
みょうじが変わる、ということは
これまでずっとその名で呼ばれてきたものが変わる、ということ。
しかもあだなやニックネームじゃない。
法律的に別の名になる。
つまり、法律的な書類はすべて書き換えが必要なのだ。
家を持ってたら権利書、ローンを組んでいたら契約書、
証券取引してたら全部書き直し、
免許も書き換え。
医師免許書き換えなんか半年かかる。
その間にもし、大学から転勤を命じられたら
新しい勤務先に医師免許が提出できない。
ニセ医者だと思われても仕方ない、ほんとの話だけど。
書き換えしないですんだらどんなに楽だろう?
そもそも、なぜ「他の理由でみょうじを変える」ことはほとんどないのに
結婚だけがみょうじを変えることが義務なのか?
全く理解できない。
マイナンバー制度がすべての国民に行われている国なら、
ナンバーだけで管理することも可能ではないの?
1233567と5673321が婚姻関係を結んだ、で終了。
簡単ではないか。
みょうじを変えることに意味がない。
みょうじを変えることによる利益がない。
これは、男女とも同じ。
だから「男が女のほうの姓になればいい」もおかしい。
なぜ日本は、別姓での結婚を選べないのか?
とても不思議だ。
■妻の姓を選んだら、女性の親族から「もったいない」と言われた 「夫婦別姓」が進まない理由
(弁護士ドットコム - 02月23日 08:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6861351
ログインしてコメントを確認・投稿する