説明書などをきちんと理解できるような問題になっている、最近の国語の問題は好感が持てます。
文学と情報。両方必要だけど、情報の方の国語って、はっきりと答えがあるから気持ちいい。
うん、こういう力が必要なんだよね。
と思う反面。
情報の方の国語、正確に伝える力って、実生活では「意外ときちんとできていない」もすご〜く多いんじゃないか?
と思うことがしばしば。
「むつかしくてわからない文章」っていうのは、言い回しを整理していないことが多いし。
なによりもなによりも。
文章の中の整合性が取れてないってのが困るよね!
なにが言いたいかと言うと、コロナの接種券。
モデルナのリスク説明、ファイザーのリスク説明が一枚ずつ。
市内の予約できる医院。
医院予約の開始時期。
集団摂取の開始時期。
ぜんぶクリアして、明日、法人内集団摂取。
でもね!
問診票だけは、2月25日以降の摂取って書いてあるの!
14日じゃないんか〜い!!!
まあ、受けますけどね。
質問しようと思って、相談センターに電話しても当然繋がらなかったし。
医療介護枠で、前倒しもオッケーだし。
ただね。
整合性のない文章って気持ち悪いの。
ただ、それだけ!
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