ちょっとミステリーっぽいタイトル(笑)
この週末は、土曜日朝から栃木県へ行っておりました。
予めヤフーで調べておいた、武蔵野線新八柱駅0826発の快速氏家雛めぐり号に乗る為、最寄りの薬園台駅0748発に遅れる事無く乗り込み、予定どおりのスタートです。
新京成を八柱駅で降りて、隣接のJR新八柱駅へ。
あれ?
次の電車は0831発になっている?
もちろんまだ0826前です?
何で?
電光掲示板の表示間違い?
しかし、0826には何もやって来る事は無く、次の0831発武蔵野線へ。
おかしい?
数日前に日付指定で検索しているのに、何故無いんだ?
ここでヤフーを見てみると、件の快速が出てきません。
今度は「快速氏家雛めぐり号」で検索すると、なんと運転取り止め!
その告知は1月28日に出ていたそうですが、私がヤフーで調べたのは今月になってから。
という事は、ヤフーの対応が遅かったという事でしょう。
状況は分かりましたが…
次善の方法を考えねばなりません。
既に武蔵野線に乗っているので、最速は大宮から新幹線です。
しかしそれは避けたい。
それ以外の手段をあれこれ調べましたが、明るいうちに烏山と喜連川の両方行くのには間に合いません。
仕方無い…
南浦和で乗り換えた京浜東北線で大宮に出て、東北新幹線なすの号を利用することに(∋_∈)
大宮から宇都宮は30分くらいで到着、途中で幻の快速氏家雛めぐり号を追い抜き、余裕で予定していた烏山線列車に間に合いました。
因みに烏山線の列車は、ACCUMの愛称を持つ蓄電池車両で、電化されている東北本線宝積寺駅までは架線から集電し、電化されていない烏山線内は蓄電池で走ります。
そうこうするうちに、列車は終点烏山駅に到着。
なるほど、ここがかつてアンドロメダステーションだった場所か( ̄▽ ̄;)
http://rabuco2019.sakura.ne.jp/999
帰りの列車まで2時間17分。
早速それらしき姿がチラ見出来る筑紫山…烏山城址へ向かいました。
途中に有った古刹…
これはなかなか鋭い( ̄▽ ̄;)
烏山は、「山あげ」と呼ばれる山車のお祭りが有名だそう。
この八雲神社が登山口になるよう。
先ずはお詣りし、石段を登ります。
暫く登ると開けた展望台となっており、毘沙門天像が有ります。
この山のピークは少し先のこちら。
そして城址は更に先となります。
整備状況良いな…しかも説明板もあちこちに有り、木々も密集していないし、道もメンテされている!
そして烏山城の広大さが実感出来ます。
しかし、その割には人っこ一人見掛けません。
登山口からずっと私のみ。
七曲がりと呼ばれる道から下山。
ここまででほぼ1時間チョイです。
少しは時間の余裕有りそうなので、山あげ会館に寄ってましたが、なんと臨時休業だとか。
駅近くでお蕎麦を戴き、ノンビリしていると、間も無く烏山線の上り列車がやって来ました。
もちろん、例のACCUMです。
今度は宝積寺駅で東北本線下りに乗り換え、お隣氏家駅へ向かいます。
ここでは、うまい具合に氏家駅到着後5分後に喜連川本町行バスが有るのです。
宝積寺駅で東北本線下りホームへ移動。
やがて、「次に到着します下り列車は、現在5分遅れで運転しております。」の構内アナウンス。
えっ?
5分遅れ?
乗り換え時間5分しか無いのに5分?
間に合わないじゃん!
おいコクテツ!
朝も昼も嫌がらせか!
もしかしたらバスが時間合わせてくれるなんて事は…
いや、事業者別ですから無理でしょう。
(-_-#)
それでもホームに着くや否や、階段ダッシュでバス停に急ぎましたが、バスの姿は無し。
時計を見ると、2分過ぎておりました。
そりゃ無理か。
さてどうする?
普通に考えたらタクシーでしょう。
しかし、朝の一件で予定外の新幹線利用をしており、ここでまた予定外のタクシー利用は癪です。
事前にキョリ測で調べたところ、喜連川本町まではおよそ10km。
タクシーだと数千円でしょうか。
よし、歩こう!
徒歩10kmなら距離的はどうという事は有りません。
ハッキリ言ってチョロい距離です。
速足で歩いて1時間半として、到着はおよそ16時15分くらいでしょうか。
あちこち見て歩くには足りないですが、城山くらいなら行けるでしょう。
氏家駅から東へ向かいます。
途中で二股、と言うか右斜めに折れる道から、ほぼ直進方向に細い道が分かれています。
こちらは旧奥州街道なのだそう。
古戦場も有りました。
急がねばならないのに、道端には気になるモノだらけ…なかなかペースに乗り切れません。
やがて左手にゴルフ場が有る丘を越えると、前方に城山、そして喜連川スカイタワーと呼ばれる展望塔が見えて来ました。
川を渡り、地図を見るとこのけっこう先から回り込むのかと思っていましたが、左手の大手門越しに階段のようなモノがチラリと見え、こちらから行ってみると、確かに城山の斜面を登る階段が有ります。
やった!
予定より近道!
アセアセしながら階段を登り、スカイタワーへ向かいます。
あれ?
閉まっている?
営業時間おわっちゃったか〜全くコクテツのせいで〜(-_-#)
そう毒づこうと思えば、いやいや、この様子はついさっきまで営業していた雰囲気じゃないぞ?
調べてみたら、もう営業していないようでした(ノ_・、)
コクテツ関係無かった( ̄▽ ̄;)
と言って、他行く時間は無い…という事で、佐賀県嬉野温泉と島根県斐乃上温泉と並び、「日本三大美肌の湯」として名高い(と言いつつ、今回初めて知りました)喜連川温泉に入って行こう!
下山して市営もとゆ温泉へ行きました。
お湯に浸かり、すっかり美肌になったところで、バス便の案内を戴いて帰路に着きます。
喜連川の史跡は見れませんでしたが、温泉だけは味わえたので、良しとしましょう。
でバスの時間は…
コレよくわからないな?
よく分からないながらもそれらしきバス停に行きましたが、来る様子は有りません。
良いや!
もう18時近くで暗くなっていますが、どうせ1時間半程度!
歩いちゃえ!
さて
町中はまだしも、この辺りでは町を出ると街灯は殆ど無く、かなり真っ暗です。
しかし、けっこうクルマが通る為、歩くのに不安な程でありません。
ただ、国道に合流するまでの数百mは、歩道も街灯も無く、対向車が来る度、ちょっとスリリングでした。
そしておよそ1時間半後に氏家駅に到着。
この間、バスとすれ違いましたが、追い抜かれはしなかったので、歩いて正解だったのでしょう。
駅に着くや否や上り列車が到着、1934発の列車にて漸く宇都宮駅へ。
駅前の宇都宮餃子館で夕食を戴き、健康ランドの南大門へ。
なんだか予想外の事態ばかりの一日でしたが、ここで漸くノンビリ出来ました。
ここにはたくさんマンガが置いてあります。
いつだったか、「みゆき」を読み出したら止まらなくなってしまった事も(笑)
知っているのが殆ど無い…
そんな中から、なんとか見つけだしたのが名前だけは知っているエヴァンゲリオン。
内容は全く知らなかったのですが、なかなか面白い!
それでも1〜4巻まで読んだところで床につきました。
さてさて
翌日は宇都宮城だ!
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