先だって観劇し、目から汗ダラダラだった舞台「ゆらり」も先々週末で終演しました。
私にとっての「ゆらり」始めは、2017年に公開された映画版です。
映画より舞台派の私ですが、やはり映画も捨て難い…と言うか、一般的に見易いのはそれはやはり映画でしょう。
今回の舞台を観た事で、気になって映画版のDVDも購入してしまいました(^o^)/
これでまた汗をいっぱいかけます!
さて
目から汗と盛んに言っている私ですが、一方で偏屈者らしさも隠せないもの。
終演したという事で内容に踏み込んでしまいますが、この作品には時間を巻き戻せるリモコンというモノが登場します。
登場人物が何のリモコンかな?といじっているうちに、数分前と同じ場面に遭遇して驚き、それを何度か繰り返して、過去に戻れるという事に気づきます。
これは過去の自分に会えるという訳ではなく、リモコンを操作した当人が操作時の意識や主観を持ったままでその時点の状況に戻れるよう。
他の人が巻き戻ったという意識を持っていないので、リモコン操作者の意識だけが操作時から遡るというところでしょうか。
という事は?
自分が生まれる前だと、意識が戻るべき自分がいない訳です。
そこまで行かなくても、例えば今の意識が小学生に入っても、その瞬間の感覚を得られるものか?
そう考えると、極めて近い過去でないと巻き戻し出来ないという事になるのでは?
というのは、この中でまだ生まれていない筈の時代にまで時間を遡ってきた人が出てくるのです。
しかも、本来と同じ年齢と思われる姿で。
これは前述の巻き戻しとは、些か矛盾している気がする…
…なんて事を、鼻をぐずぐずさせながらも考えておりました( ̄▽ ̄;)
いやいや
そんな下らない事考えていないで、素直に楽しめよ!
自分でもそう思いますが、なかなかむずかしい…
時間旅行が心の傷を
何故かしら埋めていく不思議な道〜♪
或いは
タイムマシンにお願いタイムマシンにお願い(以下略)♪
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