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2021年12月02日05:37

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ワクチンの接種率が高い国

ヨーロッパ諸国で、新型コロナワクチンを接種した方の方が、接種していない方よりも、感染しやすく、コロナウイルス以外の死因を含めた死亡率も既接種者の方が高いという調査結果が相次いで出ています。イギリスでは11月初めに、政府のコロナ担当部局が、40歳以上では非接種者より既接種者の方がコロナの感染率が2倍高いという発表しました。

ワクチンを打つとコロナウイルスに感染しやすくなるという結論です。この統計は発表直前に、イギリス政府の統計局から「これではワクチンが効かないという誤解を人々に与えてしまうので、分母のとり方などを操作して数字を変えろ」と要請されていました。

統計は、10月4日から31日までにイギリスでPCR検査など陽性判定した人々を世代別に切って既接種と非接種で区分して比べたもので、40歳から79歳までの幅で、既接種の感染者が被接種の感染者の2倍近くいる結果になっています。ワクチン打った人の方がコロナに罹患しやすいと言うことです。

ワクチンはほとんど効かないか、逆に感染を増やしています。イギリス政府は、ワクチンの効果がなく害の方が多いことを知りながら、統計を歪曲してワクチンに効果があるように嘘をつく戦略を決めていたのに、本当のところに近い統計を発表してしまいました。

田中宇先生の推測では、ワクチンの副作用(免疫が落ちている人は接種後の発熱で死亡しうる)や、ワクチンによって生来の自然免疫が低下してコロナ以外の病気にかかりやすくなることが理由として考えられる。一般的な死亡もコロナ感染も、既接種者の方が起こしやすい。これらの統計からは、ワクチンを打つべきでないという結論が出る。

またドイツでは国内16州の最近の4週間の死亡率を学者たちが調べたところ、コロナワクチンの接種率が高い州ほど、死亡率が通常より高くなる「超過死亡率」が高い状態になっており、ワクチン接種が死亡率を高めていることが統計的に把握できたと言います。イギリスでもスウェーデンでもドイツでも、ワクチン接種は死亡の増加をもたらしています。

怪しげなことに、アメリカ政府のファウチがワクチンの失敗を認めたのと同時期に、ビルゲイツも、ワクチンは失敗したと認めました。おそらく今後、欧米の全体で、ワクチンが失敗していることを半ば公式に認めつつ、追加接種の強要や、接種拒否者への処罰や外出禁止、ワクチンが失敗したと公言することを禁じる言論統制が行われていくと言います。

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