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2021年11月16日05:23

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予期せぬ事態が起こるかも

アストラゼネカ社のワクチンの場合、情報公開がほとんどなされておらず、そのウイルスの性状や、どのような遺伝子が組み込まれているのかなど、現時点でわからない点も多々あります。ワクチンとして注射された運び屋ウイルスは、ヒトの細胞に勝手に侵入する性質があるため、簡単に細胞膜を通り抜けてしまいます。

「トゲトゲたんぱくを合成しろ」という信号も一緒に組み込まれていますので、直ちに情報のコピーとしてmRNAがつくられ、リボソームで解読され、トゲトゲたんぱくが合成されるのです。

mRNAワクチンと違うのは、運び屋ウイルスが細胞内に入り込んだ後、「核」の中まで侵入し、コロナのトゲトゲたんぱくの遺伝子をあなたのDNAに組み込んでしまう可能性があることです。もし、そんなことが起きれば、その遺伝子はずっと残ることになります。

トゲトゲたんぱくが延々とつくられ、免疫反応がだらだらと続き、予期せぬ事態が起こるかもしれません。つまり、アストラゼネカ社ワクチンでも、長期的な健康障害が起こりうるということなのです。それだけではありません。コロナの遺伝子があなたのDNAのどこに組み込まれているかが問題です。

運び屋ウイルスは、過去、様々な遺伝子治療の実験に使われてきたものですが、一つ欠点があって、遺伝子を組み込む場所の制御ができないのです。米国の研究者がほぼ同じ方法を使って、犬で遺伝子治療の実験を行っています。

それによると、犬や人のDNAにはがん化を促進する遺伝子や抑える遺伝子があるのですが、そのすぐ近くに組み込まれてしまう人が出てくるかもしれないということです。この実験を行なった研究者も、「実験した動物を10年くらい観察しなければ安全性を確認できない」と論文の中で述べています。がんの潜伏期間を考えれば、ワクチン接種後10年くらいは心配な時期が続くことになります。

現在、新型コロナウイルスワクチンの副作用について注目が集まり、世界中の研究者たちが続々と論文を発表してします。それらをまとめながら、現実にどのような副作用が起こっているのかを、次に見ていきましょう。

ファイザー社とモデルナ者のワクチンの基礎を作った2人の研究者の動物実験では、筋肉注射したmRNAは、ほぼすべてが「脾臓」と「網状赤血球」に集まっていました。脾臓は、おなかの左側、横隔膜の下にある鶏卵大の臓器です。

小児期では赤血球、白血球、血小板を作っていますが、成人ではウイルスに侵された細胞や、老化した赤血球を除去する役割を担っています。わかりやすく言えば、免疫機能によって破壊された細胞や微生物の残骸を血中から取り除いてくれるのが脾臓です。ここに、新型ワクチンのmRNAが集まるとどうなるか。

当然、mRNAが異物ですから、脾臓で激しい炎症を起こすことになります。接種を受けた日の夜から1週間くらい、ときには数週間にわたって高熱や関節痛、頭痛、下痢、激しい倦怠感などの症状に悩む人が3割くらいいます。

「こんな苦しい思いは初めて」と述懐する人も少なくありませんが、脾臓のほかにも、様々な部位で激しい炎症が起こっているものと想像されます。米国で、ファイザー社モデルナ者のワクチン接種を受けたあと入院した人に対し、PET-CTという画像検査で全身を調べたという論文が発表されています。

脾臓のほかに「液かリンパ節」にも激しい炎症が起こっている様子が。生々しい写真とともに紹介されていて、かなりショッキングなレポートです。テレビなどで多くの医師が発熱や倦怠感などの症状に対して、「想定された症状であり、体が守られている感じがする」と述べていますが、大きな間違いです。脾臓も含めた免疫システムに重大な障害が起きているかもしれないのです。「大丈夫か新型コロナウイルス・花伝社」・「コロナワクチンの恐ろしさ・成甲書房」参考

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