今日から大相撲九州場所が始まりました。
博多で行われるのは2年ぶりです。
どのように座席を発売しているのか分かりませんが、
国技館よりは、観客を入れているような感じです。
幕内の取組が始まり、西方から出て来た佐田の海が勝って、
次の阿炎に水を付けるため立っているシーンを何気なく見て、
溜り席の妖精さんがいるのを見付け驚いてしまいました。
座っていたのは、西方の白房下の前から3番目辺りだと思います。
昨年の11月場所で気付き、
ここ1年間の大相撲で、見るのを楽しみにして来たのは
場所ごとに日記に書いて来ましたので、
お付き合い下さっている方はご存知かと思います。
わざわざ、九州まで行ったのでしょうね。
とにかく驚いてしまいました。
今場所は、観客が多いので、その美しい姿勢が見られなかったのが残念ですが、
これからも見る事ができるのかどうか、楽しみにしています。
今日のネットのニュースを見ていたら、美人に関するニュースが、
週刊ポストと女性セブンのデジタル版に出ていました。
全国市長会長を務める福島県相馬市の立谷秀清市長が、
10月28日に、連合の芳野友子会長について「美人会長」と発言したとの事です。
これが容姿に着目したセクハラだと指摘され、
「軽率な発言だった」と謝罪したとのニュースです。
美人問題の専門家と言えば、一昨日名前を出した井上章一さんだと思いますが、
その記事に取材に応じて語っています。
井上さんの口吻がそのまま出ている感じなので、
下記からご一読いただければと思います。
https://www.news-postseven.com/archives/20211114_1705262.html?DETAIL
既にご存知の方が多いかと思いますが、僕は美人が大好きです。
時々、「美人さん」との表現を使う時がありますが、
それで人格的な判断をしているのではなく、
例えば背が高いなどと同じように客観的な表現をしているつもりです。
美人と言うのは、背のように数値化できるものではありませんが。
相馬市の市長さんの発言が適切だったかと言われれば、
やはり不適切なのかも知れません。
どのような場での発言かは分かりませんが、
それはTOPをわきまえていないからのような気がします。
芳野会長は、「容姿に触れるのは今の世の中では許されない」と
会見で述べたとも報じられていますが、
容姿をけなしたりするのでなければ、そんなに問題とも思えません。
あらゆる場面で容姿に触れてはいけないとなると、
息苦しい社会になるような気がします。
そんな感じなので、これからも「美人さん」を使いたいと思いますし、
できるだけ、「美人さん」に会えると良いなぁとも思っています。
【今日の一句】
笑わせる 川柳出来ずに 困り果て
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