「立憲民主党の枝野幸男代表は、党の支持率が結党時より下がっている原因を問われた。枝野氏は「我々は政権の選択肢となるための努力を積み重ねてきた。世論調査の結果ではなく、投票の結果で評価を下していただけると思っている」と強調。質問者が「減った説明になっていない」と指摘すると、「決めるのは投票行動です。みなさんの行っている世論調査ではありません」と反論した。」見事に嚙み合ってない事例だ。「世論調査の結果」について問いているのに「世論調査の結果ではなく、投票の結果・・・」と論点をずらしているので質問者から「減った説明になっていない」と言われる始末である。
「何故、減ってるのか?」と聞かれて「減っていることは問題でない」とか言っているのだからおかしな話である。減っていることが問題か問題でないかを質問した記者が聞いているのでなく、「何故、減ったのか?」と聞いているので減った原因を述べるべきだろう。もしかしたら本当に減った理由が分からないかもしれないが。
与党も酷いと散々、言われるがそれ以上に野党が酷いと国民に思われているのはこういうところなのである。
■「支持率なぜ減った」「存在意義は」 弱点つく質問に党首たちは反論
(朝日新聞デジタル - 10月18日 17:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6707356
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