記事の最後には「政府は「生涯現役で活躍できる社会を創る必要がある」とし、高齢者の就労を進める一方で、高齢者に新たな医療や介護の負担を求める社会保障改革を進めている。」と記載されている。前半部は良いとして、後半の部分は気になるとことだろう。「高齢者に新たな医療や介護の負担を求める」当然ながら人口比率で高齢者が増加すれば今現在の社会保障は維持出来なくなるのは必然である。
「71〜74年生まれの第2次ベビーブーム世代が65歳以上となる40年には、35・3%になる見込み」簡単に言えば10人中約3〜4人が65歳以上となれば医療保険は現状のやり方では破綻しかねない。ただ、残念なことに高齢者になるほど医療のお世話になる確率も高くなるのでその辺が大変である。既に現役並み所得者は3割負担になっているが今後はどうなるかだ。
大昔は55歳が定年年齢だったが近い内に65歳に引き上げられるだろう。しかし、企業や自治体、行政も65歳に現役時代の給与支給は厳しい。
当面はシニア社員として雇用する方法で凌ぐしかないのだろう。40代の人たちは60代になる頃にはどうなっているか想像もしたくないかもしれない。
■高齢者4人に1人が労働者 総務省推計、65歳以上人口が29%超に
(朝日新聞デジタル - 09月19日 17:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6673523
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