岸田氏が夫婦別姓導入に意欲「議論しなければ」 自民党総裁選
2021/9/16 00:21(最終更新 9/16 00:21)
自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に出馬する岸田文雄前政調会長(64)=岸田派=は15日のBS−TBS番組で、選択的夫婦別姓制度について「導入を目指して議論をすべきだ」と述べ、導入に意欲を示した。
岸田氏は「必要とされている方、困っている人がいるわけだから議論はしなければならない」と指摘。そのうえで「社会全体として受け入れられなければならない。国民が認識を共有する雰囲気も必要だ」と述べた。
岸田氏は、安倍晋三前首相が影響力を持つ細田派(96人)の支援を期待しているが、安倍氏は選択的夫婦別姓の導入には慎重だ。
司会者から政策が安倍氏に引っ張られているように見えるとの指摘を受けたが、岸田氏は「当たっていない。所得を引き上げようとする経済政策も出しているので、すり寄っているというのはどの部分なのか」と反論した。【小田中大】
https://mainichi.jp/articles/20210915/k00/00m/010/305000c
自民党右派は、高市早苗氏に持って行かれたので、左派を狩場にするしか無くなったみたいですw
もし野田聖子氏が出馬出来たら、岸田氏と票の取り合いになります。
今回、高市氏に注目が集まり過ぎて、浮動票が集まらないほど目立たなくなりました。
あまり運のいい人じゃ無いです。
組織のトップには、強運が必要なんですけどね^^;
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