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2021年09月08日09:57

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トヨタが車載電池に1.5兆円投資へ

トヨタ、車載電池に1.5兆円投資へ コスト半減目標
2021年9月7日 15:10 (2021年9月8日 5:14更新)
中西孝樹

トヨタ自動車は7日、車載電池に2030年までに1兆5千億円を投資すると発表した。このうち1兆円で生産能力を現在の33倍の2億キロワット時に増やす。従来目標を1割強、上積みした。研究開発に5千億円を投じ、電動車1台当たりの電池コストを半分以下にする目標も示した。電動車の需要拡大が確実視されるなか、メーカーの主導権争いが激しくなる。

トヨタの21年3月期の電池向け投資は800億円だった。今後は年1000億円超の水準を30年まで続ける計算だ。設備投資の総額は22年3月期の見通しで1兆3500億円で、このうち1割強を電池に振り向ける。

生産能力を増やす拠点は明示しなかったが、中国や米国などでの投資を想定する。国内ではパナソニックとの共同出資会社プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)などと生産能力を拡大する。

電池のコスト削減に向けた開発では、レアメタル(希少金属)のコバルトやニッケルを使わない低価格の部材活用を目指す。製品寿命の延長や、車体に設置しやすい構造の開発にも取り組む。次世代電池を使う「全固体電池車」の発売時期は、20年代前半とする従来の目標を維持した。

電動車の性能や価格は電池に左右される面が大きい。電池メーカーだけでなく自ら開発を手掛ける車メーカーも多い。

トヨタは5月に新たな電動車戦略を打ち出した。30年にハイブリッド車(HV)を含めた電動車を800万台売るのが目標だ。そのうち、走行時に二酸化炭素(CO2)を排出しないEVと燃料電池車(FCV)は合計200万台だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD075G30X00C21A9000000/
>生産能力を増やす拠点は明示しなかったが、中国や米国などでの投資を想定する。

日本企業も投資を活発化させ、競争力をつけようとしています。
でも日本に投資する気はないみたいです^^;

要因はいくつかあるみたいで、例を上げると以下の通りです。

(1)人口減少と高齢化
(2)政府の生産的支出の減少
(3)中小企業の経営者の高齢化問題
(4)中小企業の後継者不足の放置

こんなに「日本企業がケチになった」根本的な原因
「賃上げ」も「設備投資」もしなければ縮小は必然
2021/05/19 9:00
https://toyokeizai.net/articles/-/428229

これでは簡単に日本へは投資し辛いでしょう。
国会はそろそろ「モリカケ」や「桜」に執着していないで、日本お招来について議論しましょう♬
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