前市長も元は大阪維新の会だった。今回当選した滝沢氏も大阪維新の会公認である。万が一、この滝沢氏で今後に不祥事が起こったのならばそれはもう大阪維新の会自体に問題があるのではないかとさえ思われてしまうかもしれない。
選挙と直接関係はないが記事の「市長不信任決議案は公明党の3人が賛成の方針から反対に転じた」が少し気になる。なぜ、公明党が不信任決議案に反対したのか?世論から見ればほぼ不信任決議案が可決される流れだったはずなのだが?
こういうところが我々市民では分からない政治的な背景があるのだろう。しかし、横浜市長選と言い、今回の池田市長選と言い投票率が50%程度というのはなんとも悲しいことだ。それでいていざ当選者が活動になると文句を言い出す層がいることだ。その為の選挙なのだが選挙に行かないで市政などに文句を言うのは正直、どうかとは思う。
■大阪・池田市長選、滝沢氏当選 サウナ問題、前市長破る
(朝日新聞デジタル - 08月29日 23:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6647677
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