タリバン「誰にも報復しない」女性の権利尊重も表明 初の記者会見
2021年8月18日 06時41分
【カブール共同】アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンは17日、首都カブールで政権掌握後初めて記者会見を開き「国内外に敵はいらない。誰にも報復しない」と強調、各国や諸民族との融和を進めて「強固なイスラム政権を築く」と主張した。これまで抑圧してきた女性の権利を尊重するとしたが、あくまでイスラム法の枠内との条件を付けた。
会見したタリバンのザビウラ・ムジャヒド報道担当者は、新たな国家名や政治制度について「指導部が決める」と説明。アブドラ国家和解高等評議会議長ら有力者と新政権樹立についての交渉が「進行中だ」と述べたが、詳細は明らかにしなかった。
2001年に崩壊した旧タリバン政権は女性の教育や就労を厳しく制限した。タリバン復権を受け、国際社会では圧政が繰り返されるとの危惧が強まっている。ムジャヒド氏は「女性は働けるし、教育も受けられる。社会に必要な存在だ」と語ったが、女性の権利はイスラム法の枠内で認められるとした。メディアに対してもイスラム法に従う形での報道を求めた。(共同)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/125059
>これまで抑圧してきた女性の権利を尊重するとしたが、あくまでイスラム法の枠内との条件を付けた。
彼らは人権を守る気なんて全然ない事がはっきりしましたw
これはやっぱり大量の難民が出そう^^;
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