ワクチンは、人体の免疫を刺激して「ある疾患にかかりにくくする」もの。
免疫をいじるのだから、それなりの反応はある。
その反応が一定以上激烈なら「副反応」と呼ばれ、ワクチンの害とされる。
ただし、ワクチンがある疾患のほぼすべては
「治療方法がなく、もしかかったら悲劇的な結果もありうる」疾患である。
だから「かからないように」するのだ。
新型コロナは、感染すれば呼吸器を中心にかなりのダメージを食う。
軽症で済んでも半年は続く後遺症で動けず、仕事を失い自活不可能になりうる。
感染しないのが一番。
そこのあなた。
自分は「コロナには絶対に感染しないからワクチンも不要」と考えていませんか?
日本中に今あふれている感染者の方々の中にも
そう思っていた人たちがいますよ。
妊婦さんは、赤ちゃんが大事なのはわかるけど
自分がコロナでやられてしまえば赤ちゃんの未来も奪いかねない。
命は助かっても少し動くと息切れし、とても疲れやすい状況で、
生まれたばかりの赤ちゃんの世話がどれくらいできるだろうか?
「感染しませんように」とお祈りしても神様はたぶんきいてくれない。
あなたが感染する可能性は絶対にゼロにはできない。
「もし感染したらどうなるか?」と考えて
ワクチンを受ける機会があったら是非、受けてください。
■ワクチンで不妊?妊娠中の接種は? 学会がQ&A作成
(朝日新聞デジタル - 08月14日 23:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6629593
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