立民現職に身内が刺客、岩手1区 次期衆院選、政治資金問題で対立
2021年8月14日 19時07分 (共同通信)
立憲民主党岩手県連は14日、次期衆院選岩手1区に盛岡市出身のフリーアナウンサー、佐野利恵氏(30)を擁立すると発表した。同区には既に同党から公認内定を得ている現職階猛氏(54)がいるが、資金問題で対立する階氏に身内が「刺客」を立てる異例の構図で、野党の分裂選挙となる可能性が出てきた。
階氏は旧民主党時代、消費税増税を巡る路線対立で小沢一郎衆院議員(立民県連代表)とたもとを分かった。
岩手1区は他に、自民現職の高橋比奈子氏(63)=比例東北、共産新人の吉田恭子氏(40)が立候補を予定している。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/124390
>資金問題で対立する階氏に身内が「刺客」を立てる異例の構図
自民党も内ゲバ起こしてますが、こちらは親中派と親米派の戦いで、政策の違いですから内ゲバが起こるのも分からないじゃないです。
しかし、小沢が仕切っている岩手県内の公共工事利権をあからさまに奪い合うのは、本当に浅ましい^^;
支持者が減って、政治資金が枯渇しているのだとすると、「貧すれば鈍する」の状態でしょうかw
ログインしてコメントを確認・投稿する