酸素必要ってのは、自分が苦しいとき酸素すうとかさ、
そういうアスリートのトレーニング後とは違うんだわ。
酸素もちゃんとした医薬品なので、医師の指示で使うし、
可燃性で管理も簡単でなく流量でボンベがどのくらいもつか限界もある。
中等症ってのは酸素さえあれば大丈夫、じゃない。
空気中の酸素では足りないくらい肺炎が進行した、ってことで、
自宅にいても全く動けない。
動けばもっと酸素必要なんで、寝ているしかない。
そういう人が、場合によってはトイレもひとりじゃ行けない人が、
もし一人暮らしだったらどうするの?
政治の中心にいるいわゆる政府官邸がコロナを甘くみているのは
アベちゃんが「ただの風邪、アビガンで治る、ワクチンは不要」と思ってた
(だから手配が遅れた)んでよく知っているけど、
厚生労働大臣も「中等症」の意味を理解できてない。
現場の医師は心底怒っている。
倉持先生だけじゃないよ。
てゆっか、ほんとに怒るべきはコロナ中等症入院患者さんなんだけど、
息が苦しくて動けないので大きい声は出せません。
■尾身氏、五輪開催が「人々の意識に影響与えた」 衆院委
(朝日新聞デジタル - 08月04日 16:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6617443
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