お産してもその日に退院できるのは、家に助産師が来るシステムがあるから。
アメリカでもそういうシステムがあると聞いた。
病気入院も、イギリスでは「入院してないとできない」検査や治療が終われば
自宅療養に入る。
もちろん看護師の訪問がある。
悪化したら看護師は医師に連絡して再入院や投薬、注射の支持をもらう。
日本は、これまで基本的に「具合悪いときは病院」でやってきた。
医師の数が足りないので、病院勤務に集約してきた歴史もある。
なんで足りないか、は「医師が多いと医療費が増える」から
日本政府が何年もかけて医学部定員を削減してきた功績のたまものだ。
それを急に、自宅療養にする、往診してもらえ、ときた。
そんな医者、どこにいるの?
そりゃ都会では往診専門の医師もいるだろうけど、
いない土地はどうするの?
いたとして、病院からあふれでるコロナ在宅療養者を
全員、1日1回往診できるほどの数が存在するの?
オンライン診療しようにも、そういう環境のない患者はなんぼもいるぞ。
なんで自分のごく身近な周りだけ見渡して「自宅で往診を」「オンラインを」とか
言うかな。
コロナ療養患者が増えても医者は増えない。
あんたら政府官邸が減らしてきた結果をきちんと理解しようよ。
そのうえで、どうしたら少しでもましなコロナ対策になるのか、
専門家の意見をよーく聞いてほしいですね。
たとえば往診。
東京なら東京でもいいけど、東京のあちこちの患者をひとりずつみるより、
一か所に集めたほうが簡単に往診できるでしょ。
オリンピックの選手村をコロナ療養所にしたらどうなの?
ああ、マンションとして売る契約だったね。
無観客になったから、早くお金ほしいわな、オリンピック委員会は。
日本人コロナ患者の命より、金が大事。
だからコロナ対策予算もものすごく余っているんだよね。
■支援体制ない自宅療養「リスク高い」 吉村・大阪府知事
(朝日新聞デジタル - 08月03日 15:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6615954
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