ウエルシュ菌は、「どこにでもいる」菌です。
サルモネラみたいに「鶏」に多いとかはありません。
作った料理を時間をおいて食べると食中毒になる、それだけです。
なぜって、ウエルシュ菌は「100度6時間」の過熱でも「死なない」ので。
しかも酸素のない環境が大好き。
とろとろした料理、カレーとかシチューとかの鍋底にいて
(とろとろしていると鍋底まで酸素が届きにくい)
あったかい時間が長いほど増えやすい。
そういう料理をとっておくには、
「なるべく早く冷やす」ことが大事です。
深鍋から平たい大皿に移して、冷えたらタッパーに入れなおして冷蔵庫、とか。
前の夜のカレーを深鍋に入れたままキッチンに放置して、
翌朝温めて食べる、のが一番危ないです。
■高校野球部寮で93人食中毒=全員快方へ―福井市
(時事通信社 - 07月09日 18:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6585728
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