「プラダを着た悪魔」「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイ主演で、なぜか巨大怪獣を操ることができるようになった負け組の女性が、自らの人生と世界の危機に立ち向かう様を描いた異色モンスター映画。ニューヨークで職を失い、毎晩のように酒に酔って暴走した挙句、同棲中の彼氏に追い出されてしまったグロリア。すべてを失った彼女は生まれ育った故郷の田舎町に帰ってくる。その一方、韓国ソウルで謎の大怪獣が出現したというニュースが世間を騒がせていた。テレビに映し出された怪獣の映像を見たグロリアは、ある異変に気づく。それは自分の動作が巨大怪獣の動きと見事にシンクロしているという驚きの事実だった。舞い上がったグロリアは、怪獣を操り世界を混乱に陥れるが……。主人公のグロリアを演じるハサウェイは製作総指揮も務め、ジェイソン・サダイキス、ダン・スティーブンス、オースティン・ストウェルらが脇を固める。監督は「エンド・オブ・ザ・ワールド 地球最後の日、恋に落ちる」「ブラック・ハッカー」のナチョ・ビガロンド。(映画.comより)
<2019年9月3日 録画鑑賞>
なんか、つまらなかったな。あんまりよくわからなかった。アン・ハサウェイはかわいかったけれど、自分がモテ女であることをわかってないのか、複数の男を振り回してるし(その気もない男と寝たりとか)、元々花形な職業に就いてたのか知らんけど、リストラされたからっていつまでもグズグズとだらしない生活しまくってるし、イマイチ見所に欠ける感じがしました。なんで彼女が選ばれて怪獣とシンクロしているのかが、そもそもわからないし、もう一体のロボットとシンクロしている男が、彼女の色んな能力を妬んでいるのはあり得る話だと思うけど(それでも一生かけて妬んでるって、どうよ)だからってなんでロボット?なんでソウル?
目の付け所はおもしろいと思うのです。だから、もっと「な〜るほど」と思える展開だったら、ウケたんじゃないかな。個人的には、すべてが腑に落ちない感じの映画でした。自己再起の映画だとしても、ちょっと惜しかったかも。
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