JR総武線の車内広告で見た「蜃気楼列車と追憶のカケラ」。
なにやら気になって調べてみました。
JR東日本の東京&千葉の両支社により行われ、ミステリーストーリーを読み進めながら、謎解きキットを使い、沿線地域を電車で巡りながらの謎解き×宝探しゲームという事のよう。
スタンプラリーなどと同じようように、電車であっち行ったりこっち行ったりするのでしょう。
ストーリーとしては、
「ねぇ知ってる?蜃気楼列車という都市伝説。時刻表に存在しないその列車に乗ってしまうと、だんだん記憶が消えていってしまうらしいよ。」
事件の始まりを告げたのは、僕の携帯電話に届いた先輩からのメッセージ、「お願い助けて!蜃気楼列車に乗ってしまったの!」
僕は先輩の記憶を探しだし、蜃気楼列車から先輩を救い出そうと決意した…
…という事だそう。
鉄道でのミステリーイベントと言えば、行先不明のミステリートレインというのが有りましたが、最近はあまり聞かないような?
それはそうと、蜃気楼列車の話で2004年にちょっと話題になった「きさらぎ駅」を思い出しました。
新浜松駅からいつもの電車に乗ったのに、電車がなかなか止まらず、漸く止まったのが「きさらぎ駅」。
周囲は人里離れた場所で、通りかかったクルマに乗せてもらったところで消息を経った…といった内容の伝説です。
思い出したついでに調べてみると、当時のネット掲示板2ちゃんねるに「はすみ」という女性?が投稿し、翌朝にかけて実況形式で書き込まれていきました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%8E%E9%A7%85
新浜松駅からということは遠州鉄道ですが、きさらぎ駅はもちろん存在せず、異世界に消えてしまった…といった捉え方をされているよう。
これはこれで突っ込みどころだらけですが、モヤモヤが残る怖い話です。
そしてこの後同種の話が相次いだとか。
きさらぎ駅はともかく、蜃気楼列車はやってみようかな!
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