mixiユーザー(id:1810450)

2021年05月30日09:49

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要因はひとつとは限らない

記事に書いてあることが当たっていると思う。「都内は市区町村による接種準備が進んでいる」「大阪にはものすごく切迫感がある」「せっかちな『府民性』も原因」これらの複数が要因だろう。先ほどTVでも放映していたがまず、東京都の場合は自治体での接種が進んでいる。地区によってはなんと40%に達している。だからわざわざ大手町まで出向いてまで接種という人が少ないと想定される。さらに言うとあくまで感覚的なものなのだが東京都の老年層はまだワクチンそのものに懐疑的な人が多い気がする。簡単に言えば副作用に対する不安を抱いているので様子見という人が多いように感じる。
「大阪にはものすごく切迫感がある」これも要因だろう。仮に感染して発症したとしても治療が受けられるどうかわからない大阪府なら緊張感が出るだろう。大阪府の5/29時点で重症病床使用率が70.3%、東京都が約20.9%なのでその差は歴然である。軽症中等症病床使用率においても大阪府が55.4%に対して東京都は37.8%なのでこれまた差がある。そうなると大阪府民の方が緊張感を持つのは当然のことだ。
「せっかちな『府民性』も原因」これもまた正解だろう。早くワクチン接種して自由に動けるようになりたいのかもしれない。但し、正確にはワクチン接種=感染しないではないので自由に歩き回れる訳ではない。あくまでワクチン接種した人が発症しにくくなるのがワクチン接種の目的なので自身が新型コロナウイルスに感染して自由に動き回ると当然、周りに感染させるリクスはある。それでも若干は大阪の人の方がせっかちかもしれない。
このようにひとつの要因でなく複数の要因で「西高東低」となっているのだろう。

■ワクチン予約「西高東低」の謎=大規模接種、大阪すぐ満杯―新型コロナ
(時事通信社 - 05月30日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6536057
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