「2人は2カ月にわたって昼夜を問わず何度も学校へ訪問」が「校長が、現金4万8千円を払った」後なのか前なのかわからないので判断しようがないのだが、もし仮に最初に校長が4万8千円を支払ってしまったその後に恫喝していたのなら明らかに金目当ての恫喝だっただろう。逆に恫喝の後に支払っていたのならその恫喝内容が(身の危険を感じるほど)酷いということだろう。どちらにしろ親の対応は当然悪い。しかし、教員の不適切な言動で子供が不登校になったというのが事実ならそれは学校側にも問題があっただろう。だからこそ校長側も親から恫喝されても言い返せなかったのかもしれない。
もっともしっかりした親ならまず、教員側の不適切な発言を問いただすはずが「学校に行けずに家にいることで余計にお金がかかっている。学校にかかった分のお金を返してもらいたい」と言っている時点で論点が違うのでやはり親が異常なのだろうとは推測される。ところで何故、刑事犯罪なのだが実名報道されないのが不思議であるが。なんともスッキリしない事件である。
■校長に土下座強要、現金脅し取る 児童の両親に有罪判決
(朝日新聞デジタル - 05月26日 10:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6531289
ログインしてコメントを確認・投稿する