今のところ、ですが小中学生感染で重症化したお方はいません。
どうもこどものころの免疫が不完全で強すぎて
症状が出ないうちにコロナウイルスが死んでしまうと考えられています。
小児喘息は、こどものころの免疫が強すぎて自分を攻撃するのが主原因。
オトナになると自然になおることがある、のと同じ理屈です。
症状ないから軽症しかいないから
じゃあ学校閉鎖しなくていいんじゃないの?
授業受けれるくらいなんでしょ、軽い風邪なんだから。
これって「若い人間は軽い風邪程度」なんだから
「新型コロナを理由に経済を停滞させちゃいけない、全部自由にさせろ」
と同じ理屈だと思いますけど?
もちろん、自分は医師の立場としては
「小中学校でもクラスター出たら学級閉鎖学校閉鎖すべき」と思っています。
こどもには親が、じいさんばあさんがいっしょにいる可能性がある。
こどもの症状軽くても年上の親やじいさんばあさんは、悪化する可能性がある。
こどもたちが家でじっとしてなくて出歩いたら、
たとえば近所の駄菓子屋の店番のばーさんが感染して死ぬかもしれない。
そんなの、ちょっと考えればわかりますよ。
感染を広げないことが大事なんですから。
感染しても「たまたま自分は軽症」だから自由にさせろって
そりゃ社会の一員として言うことじゃないと思います。
アマゾンのジャングルでひとりで暮らせばいいけどね。
生徒の学習進度に「差」懸念 学校感染多発で授業に支障
(朝日新聞デジタル - 05月19日 13:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6523082
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