お役所窓口でそれを受け取って
火葬証明を出す人がいるわけだが、
その人はもちろん医療専門ではなくただの役所の人なので、
「実在しない病院名」を書かれても「聞いたことないけど」とも思わない。
そのまま受け取る。
バカみたい。
そして数年後に「日本人の死因」みたいな国の医療統計を出すために
死亡診断書をそうざらえする。
手書きの文章ですからね、大変ですよ。
そのときに、このお父さんの診断書が変だって気づいたのかもね。
だって統計結果はパソコンに入れるから
「診断医の勤務先;@@病院」って入れたときエラー出るから。
閉院した病院もデータには入っているので、
エラーが出たら「書き間違い」か「実在しないか」ですよ。
日本は基本が性善説な国なので、「間違ったんじゃない?」って思って
少し調べたらなんと自宅死亡で関与したのは殺人犯医師じゃありませんか。
って表ざたになったような感じがしますよ。
死亡診断書、そろそろパソ入力にすべきかもね。
デジタル庁ができたら変わるかな。
■【独自】遺体なき「父親を殺害容疑」端緒はメール 立証に高い壁
(朝日新聞デジタル - 05月13日 05:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6515571
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