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2021年04月17日08:42

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「新型コロナウイルスへの警鐘を鳴らし続けてきた」だけなら当然の結果である

それしかしないのであればその効力が無くなるのは当然である。もし、あなたが会社や組織に所属していたならばわかること。仮にあなたが成果を出したとしよう。それを上司が評価すればモチベーションアップになる。逆に評価しなければモチベーションダウンする。そういうことである。政府や行政、有識者はことさら国民に自粛を要請してきた。そして、一定の効果は上げていた時期もあった。しかし、政府や行政、有識者が国民を「褒めた」ところを私はほとんど見たことがない。記者会見するたび「さらなる自粛を」とより一層厳しく要求するだけである。調べた範囲では菅首相が1月7日開いた記者会見のみで確認できたくらいだ。
https://www.kantei.go.jp/jp/99_suga/statement/2021/0107kaiken.html
※小池都知事も記者会見で少しは言及していたようだ。
人は単純な生き物である。「褒められると嬉しい」逆に「褒められないと悲しい」なのである。政府、行政、有識者はひたすら国民に「自粛を要請」してきた。それしか方法がないのというのもあるが、国民が自粛して「当然」という感覚は本当になかったか?マスコミを巻き込んで連日、「脅すような警告」を発して人々の恐怖心を煽ってきたのではなかろうか?そんなことばかりしてきたのでは当然、国民が自粛疲れにもなるだろう。それにゴールラインも示さないでただ、「(自粛を)頑張れ」と言い続けるのも冷静に考えれば失礼な話だ。いまさらながらだが記事の「今後は『感染者を何人減らせば、これができるようになる』といった明確で達成感のある目標を社会で共有し、感染防止を自分ごとに感じてもらう必要がある」という言葉が出てきたのは当然と思う。そろそろいい加減、煽り情報で人々を脅すようなやり方は止めた方が良いだろう。

■繰り返される「正念場」=コロナ警鐘、半ば日常化―識者「明確な目標を」
(時事通信社 - 04月17日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6487027
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