ここで国債の役割について
指摘させてください
(1) 税金が不足しているような場合 国債の 発行 で補います( 税金 の補正効果)
(2) 国債は投資を刺激し 正の相関があると言われています
(3) 国と国との国債を交換することで
ビジネスを海外に広めるという効果があります
(2)(3)
この二つの組み合わせで投資が促進されることが
( 投資乗数効果)
当然のことながらビジネスを広めたければ
国債の役割を高める これが常識的であることが分かります
この原則に反することが起きたとしましょう
国債の役割
これを否定したとします
(1) ビジネスを海外で 広めることは難しくなります
大きなビジネスを望むなら
国債の役割は 重要であることが分かります
日本は海外で 国債をあまり広めて来なかったため
対外的なランクが低いという状態が続いています
日本の国債の
果たす役割や貢献度が
十分評価されていないことを意味します
現在日本は
経済規模が縮小し
財政規模も縮小しています
このまま財政規模の縮小が続き
日本銀行が
効率的な国債の運用を指導できなければ
さらに経済的な評価は下がります
日本の財政赤字は
経済規模を圧迫するほど重要なもので
財政破綻が起きないのも
国民の犠牲のもとに成り立っていることです
財政破綻しないのではなく
経済規模が小さくなるという国民の犠牲
その基本の基にギリギリのところで
持ちこたえているに過ぎません
財政破綻の可能性を否定してる人の多くは
日本銀行と政府の関係だけ
これが国債を規定していると勘違いして
経済規模の縮小の中で
現在でも国民が肩身の狭い思いをしている事実を無視しています
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